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先日みおちゃん(年長組)が手紙をくれた。
返事を書こう書こうと思っていたが
仕事が立て込んでいて
書けなかった。


すると今日また手紙を頂いてしまった。

私は
「みおちゃん、ごめん!!
 この間の手紙の返事、まだ書いてないのに、、、」
と言った。


すると笑って行ってしまった。


頂いた手紙には文字が書いてあった。
幼稚園児なのにすでに字が書けるのだ。


普通だったらその内容は
「返事を下さい」
とか
「どうして返事をくれないのですか」
だと思う。

しかし手紙にはこう書いてあった。


せんせいへ
 たまにおてがみくれて
 ありがとう
 みお
 」




あ、り、が、とう、、、、、、、



えーーーーーーー




どうしてそこ、、、、、、、、、?




泣けました。






責めない。
とがめない。
あたたかい。


そして謙虚。




私は心に誓った。

「絶対に早く返事を書く!!!」
 
と。



北風と太陽



私はいつも北風の中で生きているのだろうか。
大人はみんな北風なのだろうか。



「たまにお手紙くれてありがとう」


口が裂けても言えない台詞。
これ、私だけか、、、、、、。




今日読んだ本に

「子どもは大人を浄化している」

と書いてあった。
大人を浄化する為に産まれてきてくれたのか。
すでに大人は
浄化されないとだめな生き物になっている、
そういうことなのか。


世界中の大人は子どもと過ごした方がいいと思う。
相当めげると思うけど、、、、、。






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【たき火に必要な水をバケツで汲んできてくれました、しかも「自発的に」です】






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